baasday iOSフレームワーク - 使い方

概要

baasday iOSフレームワークはbaasdayのiOS用SDKです。baasdayの提供するWeb APIをiOS版アプリケーションから利用するために使用して下さい。

baasday Web APIの制約を受けますので、Web APIのドキュメントも併せて確認して下さい。

動作条件

セットアップ

以下の手順でフレームワークをiOSアプリケーションのプロジェクトで利用できます。
  1. ダウンロードページよりbaasday iOS フレームワークを取得します。
  2. 上記でダウンロードしたファイルを解凍すると、baasday.frameworkというフォルダができますのでフォルダごとをXcodeのプロジェクト上へドラッグ&ドロップします。このときに確認画面が出ますの、"Add to targets"で対象となるターゲットにチェックを付けて下さい。

使い方

  1. UIApplicationDelegateをインターフェースとしているメソッドファイル(.mファイル)にて以下のようにヘッダーファイルをインポートします。
    #import <baasday/baasday.h>
  2. 上記のメソッドファイルにある、(BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptionsへbaasdayアプリケーションのIDとキーを設定します。
    [BDBaasday setApplicationId:@"APPLICATION ID" apiKey:@"APPLICATION API KEY"];